Our Business

ビジネスギルド

選ぶ基準は、意志。
育てる場所は、現場。

ビジネスギルドとは、
経験や肩書きではなく、"どう在りたいか"という本人の意志を軸に、
実務の現場でスキルを磨き上げ、価値を創出できる人材へと育てる事業です。
私たちは、未来から逆算した人材育成を行っています。

  1. 01 Discover

    自分理解

    メンターが伴走し、本人の価値観形成を促進する

    価値観・能力

    人生の指針/働く意義/成功の定義を、対話を通じて言語化する。

    強み・特徴

    得意/不得意/思考タイプ/向き不向きを、第三者目線で棚卸し。

    キャリア体験

    これまでの選択/避けてきた選択を、自分の物語として整理する。

  2. 02 Design

    成長・キャリア設計

    未来から逆算した成長サイクルを回す

    Growth Cycle
    Prep キャリア設計 Review 成長レビュー Do 実務検証

    Prep(目指すゴール → 1年後の理想像 → 半年後の到達点 → 月次目標までを逆算設計)から Do(実案件で手を動かす)、Review(振り返り)まで。日々の積み重ねが、半年・1年で大きな差を生む。

  3. 03 Next

    キャリア接続

    積み上げた実績を、次のステージにつなげる

    転職

    担当した案件と役割を、そのまま履歴書のアピール材料に。学歴フィルターを介さず、実績で勝負する。

    継続参画

    ギルドに残り、コアメンバーとして長期参画。後輩のメンタリングや案件リードを通じてコミュニティの中核を担う。

    起業

    副業から段階的に独立・自走へ。仮説検証から起業計画までメンターが並走。OB/OG間の案件シェアで地方在住でも継続可能。

Value

三方良しの価値創出

人材企業社会
すべてに価値を届ける仕組み。~

挑戦するを応援する

For Talent

学歴や経歴にとらわれることなく、市場で通用する実践的なスキルを身につけることが可能。

実際の案件に参画し、報酬を得ながらスキルを習得できる環境で、自らの強みや適性を理解しながら、納得感のあるキャリアを形成することができる。

地方にいながらでもリモートワークを通じて多様な実務経験を積むことができ、現役コンサルタントからのフィードバックを通じて、より実践的な力を磨くことが可能。

企業の可能性を加速させる

For Enterprise

実務を理解した高品質な人材と出会い、事業成長を加速させることが可能。

即戦力となる人材を、適切なタイミングで確保することで、中長期経営計画に直接貢献できる人材を確保することができる。業務理解のある若手人材を確保できるため、育成コストの削減にも貢献。

社会に新しい循環を作る

For Society

場所にとらわれない働き方を前提に、地方でも高度な業務に携わる機会を創出。

地域企業のDXや業務改善を内製で推進できる人材を育成し、地域全体の競争力向上に寄与。

地域で成長するロールモデルの創出により、若年層の地元志向を後押し。生産性の向上を通じて、賃金水準の底上げにも貢献。

Work Inside

仕事の中身

ITコンサルティングや業務改善・DX伴走を、リモート中心で進める実務型の仕事です。

どんな案件があるか

案件の幅は広く、領域も時期によって変わります。
例えば、以下のような領域があります。

  • システム導入・運用改善
    業務システム(ERP / SaaS / 業務基盤)の導入支援、運用フェーズの改善、ベンダーとの調整。
  • 業務プロセス整理・DX伴走
    現状業務の可視化、課題整理、改善案の策定、運用定着までの伴走。
  • データ活用・分析支援
    データの収集・可視化・分析から、現場で意思決定に使えるレポートづくりまで。
  • AI活用・AI駆動開発の支援
    生成AIを業務や開発プロセスに取り入れる仕組みづくり、標準化・基盤整備のサポート。
  • PMO・PM支援
    複数部門・複数ベンダーを跨ぐ案件の進行管理、課題管理、ドキュメント整備、定例運営。
  • 組織・人事領域の支援
    人事・組織まわりの仕組みづくりや、関連サービスの導入・活用、提案・営業フェーズのサポート。
  • 経営・事業戦略の支援
    事業課題の整理から、戦略・計画づくり、意思決定に必要な情報のとりまとめまで。
  • 新規事業の立ち上げ・推進
    新しいサービスや事業の企画から立ち上げ、軌道に乗せるまでの推進。

現場での動き方

「肩書き」よりも「現場で何の役割を担うか」が先です。一人が複数の役割を兼ねることも多く、案件・フェーズに応じて重心が変わります。

  • 業務ヒアリング・要件整理:関係者から話を聞き、論点を整理する
  • 資料化(PPT・Excel):会議資料・分析資料・提案資料の作成
  • データ整理・可視化:Excel/SQLでデータを抽出し、傾向を見える化する
  • 進行管理・調整:定例の運営、課題管理、関係者間の調整

使うツール・スキル

ITコンサルで定番のものを、案件に応じて組み合わせて使います。すべてを最初から使いこなす必要はなく、必要になったタイミングで身につけます。

資料作成・分析

Excel / PowerPoint / Word

業務効率化

Notion / Slack / Google Workspace

データ分析

SQL / Tableau / Power BI

自動化・スクリプト

Python / VBA / Power Automate

生成AI

ChatGPT / Claude

主要SaaS(案件次第)

ServiceNow / Salesforce / SAP

Before / After

Before / After ストーリー

4つの物語があります。
あなたに近い人を、選んで読んでください。

学歴で書類選考に落とされ続けてきた22歳。
"本当の自分の声"を、誰も聞いてくれなかった彼が、自分の言葉でクライアントに届くまでの1年。

書類で、いつも落とされる22歳。
SCENE 01

書類で、いつも落とされる。私の声を、誰も聞いてくれない。

ある夜、画面の中で出会った言葉。
SCENE 02

"意志を見る"…会ってくれる会社が、あるらしい。

30分のカジュアル面談で、書類じゃない私を見てもらえた瞬間。
SCENE 03

30分話して、書類じゃない私を、初めて見てもらえた。

半年後、データで現場を可視化する横顔。
SCENE 04

データを並べたら、現場の悩みが、見えてきた。

クライアントから名指しで依頼が来た瞬間。
SCENE 05

半年後、クライアントから「あなたに頼みたい」が来た。

学歴の話、もう誰も聞かない。
SCENE 06

学歴の話、最近、誰もしない。

入社1ヶ月で書いた資料 vs 1年後の資料

同じお題に対して、1ヶ月目と1年後の自分が書いた資料を並べてみました。
これは "才能の差" ではなく、"型を知っているか" の差です。

お題

「社内の業務改善活動が、思うように定着しない。何が起きていて、どう手を打つべきか?
経営層に1枚で説明できる資料を作ってほしい。」

— 上司からのオーダー
  • 構造が MECE じゃない現状 / 課題 / 提案の境界が曖昧で、内容が被っている
  • 主観のオンパレード「思う」「感じる」「気がする」だけで、事実と意見が分離されていない
  • データがゼロ数字も根拠もなく、聞き手は判断のしようがない
  • 提案が buzzword 羅列「VBA・RPA・AIで自動化」とだけ。何から手を付けるかの How がない
入社1ヶ月で書いた資料 — 業務改善について

卒業後の出口

「ずっといて」とは言いません。
ここで磨いたスキルで、次のステージに進む人を、私たちは応援します。

想定出口 01
事業会社の経営企画・DX推進

1〜2年で、業務改善・PMOの実務を経験。その後、事業会社の経営企画やDX推進部門へ。学歴フィルターを介さず、案件実績で評価される転職を想定。

年収レンジ感:+50〜100万円
地方在住のままでも検討可能。

想定出口 02
大手コンサルファーム

2年程度の経験で、BIG4を含む大手コンサルファームへ。学歴ではなく、担当した案件のサイズ・役割・成果を語れる人材に育てます。

年収レンジ感:+100〜200万円
20代後半でシニアアソシエイト相当を想定。

想定出口 03
独立・フリーランス

スキルと顧客との信頼関係をもとに、独立。卒業後も、Linked3×3との取引や、OB/OG間の案件シェアで、地方在住でも案件が途切れない働き方を想定。

独立後の年商レンジ感:500〜1,000万円
地方拠点でも継続可能な働き方。

この経験が転職市場で価値がある理由

採用市場で常に枯渇しているのは、「論理的に考えられて、現場でも動ける人」。ビジネスギルドではこの2つを同時に鍛えるので、学歴に関わらず、転職時に「経歴に書ける実績」を持って卒業できます。

意志があるなら、
仕事は、後からついてくる。

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