選ぶ基準は、意志。育てる場所は、現場。私たちが何をしていて、入った人がどう成長していくのか。
ビジネスギルドとは、経験や肩書きではなく、"どう在りたいか"という本人の意志を軸に、実務の現場でスキルを磨き上げ、価値を創出できる人材へと育てる事業です。私たちは、未来から逆算した人材育成を行っています。
メンターが伴走し、本人の価値観形成を促進する
人生の指針/働く意義/成功の定義を、対話を通じて言語化する。
得意/不得意/思考タイプ/向き不向きを、第三者目線で棚卸し。
これまでの選択/避けてきた選択を、自分の物語として整理する。
未来から逆算した成長サイクルを回す
Prep(目指すゴール → 1年後の理想像 → 半年後の到達点 → 月次目標までを逆算設計)から Do(実案件で手を動かす)、Review(振り返り)まで。日々の積み重ねが、半年・1年で大きな差を生む。
積み上げた実績を、次のステージにつなげる
担当した案件と役割を、そのまま履歴書のアピール材料に。学歴フィルターを介さず、実績で勝負する。
ギルドに残り、コアメンバーとして長期参画。後輩のメンタリングや案件リードを通じてコミュニティの中核を担う。
副業から段階的に独立・自走へ。仮説検証から起業計画までメンターが並走。OB/OG間の案件シェアで地方在住でも継続可能。
~ 人材・企業・社会、
すべてに価値を届ける仕組み。~
挑戦する人を応援する
学歴や経歴にとらわれることなく、市場で通用する実践的なスキルを身につけることが可能。
実際の案件に参画し、報酬を得ながらスキルを習得できる環境で、自らの強みや適性を理解しながら、納得感のあるキャリアを形成することができる。
地方にいながらでもリモートワークを通じて多様な実務経験を積むことができ、現役コンサルタントからのフィードバックを通じて、より実践的な力を磨くことが可能。
企業の可能性を加速させる
実務を理解した高品質な人材と出会い、事業成長を加速させることが可能。
即戦力となる人材を、適切なタイミングで確保することで、中長期経営計画に直接貢献できる人材を確保することができる。業務理解のある若手人材を確保できるため、育成コストの削減にも貢献。
社会に新しい循環を作る
場所にとらわれない働き方を前提に、地方でも高度な業務に携わる機会を創出。
地域企業のDXや業務改善を内製で推進できる人材を育成し、地域全体の競争力向上に寄与。
地域で成長するロールモデルの創出により、若年層の地元志向を後押し。生産性の向上を通じて、賃金水準の底上げにも貢献。
ITコンサルティングや業務改善・DX伴走を、リモート中心で進める実務型の仕事です。
案件の幅は広く、領域も時期によって変わります。
例えば、以下のような領域があります。
「肩書き」よりも「現場で何の役割を担うか」が先です。一人が複数の役割を兼ねることも多く、案件・フェーズに応じて重心が変わります。
ITコンサルで定番のものを、案件に応じて組み合わせて使います。すべてを最初から使いこなす必要はなく、必要になったタイミングで身につけます。
Excel / PowerPoint / Word
Notion / Slack / Google Workspace
SQL / Tableau / Power BI
Python / VBA / Power Automate
ChatGPT / Claude
ServiceNow / Salesforce / SAP
4つの物語があります。あなたに近い人を、選んで読んでください。
学歴で書類選考に落とされ続けてきた22歳。
"本当の自分の声"を、誰も聞いてくれなかった彼が、自分の言葉でクライアントに届くまでの1年。
書類で、いつも落とされる。私の声を、誰も聞いてくれない。
"意志を見る"…会ってくれる会社が、あるらしい。
30分話して、書類じゃない私を、初めて見てもらえた。
データを並べたら、現場の悩みが、見えてきた。
半年後、クライアントから「あなたに頼みたい」が来た。
学歴の話、最近、誰もしない。
何かになりたい。でも、何になりたいか分からない。
大学に行くお金もない、けれど意欲だけはある18歳が、"なりたい自分"を言葉にするまでの物語。
何かになりたい。でも、何になりたいか分からない。
大学? 行きたいけど、お金が…。
「学歴より、意志」…そんな道があるって、本当?
仕事しながら、現場のプロから学べるなんて。
議事録から始まった私が、半年後にはデータを語ってる。
"なりたい自分"が、ようやく言葉になった。
大学に行くお金は、なかった。だから、高卒で働き始めた。
"学歴の壁"の前で立ち止まった彼が、自分の意志で、もう一度走り出すまでの物語。
みんなが大学のパンフを開くなか、僕にその選択肢はなかった。家計を考えれば、進路は「就職」の一択だった。
やりたいことは分からない。それでも家計を助けたくて、受かりそうな会社に履歴書を送った。
就職して数年。もっと上を目指したくて求人を眺めても、目に入るのは「大卒以上」の四文字ばかりだった。
それでも諦めきれず探し続けた夜。学歴ではなく "意志" で人を見る会社を、見つけた。勇気を出して、エントリー。
オンライン面接。学歴を聞かれない代わりに、これからの夢を聞かれた。過去も未来も、初めて正直に話せた。
高卒の僕を、実力で見てくれる場所。任される仕事が増え、やっと前に進めている。
身体に不自由があって、就ける仕事は限られていた。
"社会から切り離されている"と感じていた彼が、もう一度、外の世界とつながるまでの物語。
身体に不自由がある僕に、選べる仕事は多くない。それでも、働いて誰かの役に立ちたかった。
何社受けても、不採用。学歴もハンディもある自分は、何者にもなれないのか。ずっと、ひとりぼっちだった。
だめ元で応募したビジネスギルド。経歴じゃなく、"これから" を聞かれた。不自由さも個性だと言ってくれて、初めて、存在を認められた気がした。
閉じこもっていた僕が、自分に合った場所で、力を出せている。やっと、頑張れる居場所を見つけた。
1年後。あの日救われた僕が、今度は誰かの可能性を信じて、手を差し伸べている。
毎日は大変。でも、社会とつながっている実感がある。もう、窓の外がこわくない。さぁ、次はどんな世界を見に行こう。
同じお題に対して、1ヶ月目と1年後の自分が書いた資料を並べてみました。これは "才能の差" ではなく、"型を知っているか" の差です。
「社内の業務改善活動が、思うように定着しない。何が起きていて、どう手を打つべきか?
経営層に1枚で説明できる資料を作ってほしい。」
「ずっといて」とは言いません。ここで磨いたスキルで、次のステージに進む人を、私たちは応援します。
1〜2年で、業務改善・PMOの実務を経験。その後、事業会社の経営企画やDX推進部門へ。学歴フィルターを介さず、案件実績で評価される転職を想定。
年収レンジ感:+50〜100万円
地方在住のままでも検討可能。
2年程度の経験で、BIG4を含む大手コンサルファームへ。学歴ではなく、担当した案件のサイズ・役割・成果を語れる人材に育てます。
年収レンジ感:+100〜200万円
20代後半でシニアアソシエイト相当を想定。
スキルと顧客との信頼関係をもとに、独立。卒業後も、Linked3×3との取引や、OB/OG間の案件シェアで、地方在住でも案件が途切れない働き方を想定。
独立後の年商レンジ感:500〜1,000万円
地方拠点でも継続可能な働き方。
採用市場で常に枯渇しているのは、「論理的に考えられて、現場でも動ける人」。ビジネスギルドではこの2つを同時に鍛えるので、学歴に関わらず、転職時に「経歴に書ける実績」を持って卒業できます。