応募する前に、知っておきたいこと。不安は、先回りで消します。
大丈夫です。むしろ「業界経験者」よりも「学ぶ意欲のある未経験者」のほうが向いています。私たちが見るのは、過去の実績ではなく、これから何を学びたいかという意志です。
最初の3か月は「議事録が書ける」「Excel基本集計ができる」といった基礎から、6か月で小さな案件を1つ自分主導で回す、というステップを用意しています。
「自分の意見を持っている人」「分からないことを分からないと言える人」「人の話を最後まで聞ける人」。この3つを持っている人が、学歴・経歴に関わらず活躍しています。
逆に向いていないのは「指示を待つのが心地よい人」「失敗を隠そうとしてしまう人」。私たちの環境では、自分で動くことと正直に話すことが、最低限の前提です。
個人の数値ノルマはありません。ただし、案件ごとの「やり切るべきこと」は明確にあります。それを期日内に、品質を担保して、納める。これが基本ルール。
営業ノルマ・件数ノルマのような「数を積む競争」は、私たちの仕事の本質と合わないので、設けていません。
"集合研修"のような体系はありません。代わりに、
① 入社1か月のオンボーディング(メンター制)
② 案件アサインと並行した OJT
③ 週次の1on1(先輩メンバーと)
を組み合わせています。研修より、現場で生きた仕事に触れた方が、結局学びが速いと考えています。
正直にお伝えします。以下のような方は、うちでは辛くなります。
① 「指示通りに正確に動くこと」に安心を感じる人。うちは "決まっていないこと" を、誰かが決めるまで考え抜く仕事が中心です。指示書を待つ時間が、最も苦痛になります。
② 失敗を、隠したくなる人。「速報の文化」が前提なので、ミスを抱え込むと組織全体が止まります。完璧主義の人ほど、苦しむことが多いです。
③ 学歴や肩書きで、人を判断したい人。うちは "意志" で人を見ます。「自分は◯大卒だから」「相手は専門卒だから」と感じる場面が、必ず辛くなります。
"中身は分かった、けどまだ迷う" — そういう方が、いちばん歓迎です。
30分、軽く話してみる① 書類エントリー → ② 適性検査 → ③ 1次面談 → ④ 最終面談 → ⑤ オファー
合計で1〜3週間程度。途中で「合わないかも」と感じたら、辞退も中断もOKです。
※ 高校生の場合は、各学校の規則に則り、応募をお願いします。
3つです。
① 意志:「どう生きたいか」をどれだけ自分の言葉で語れるか
② 正直さ:分からないこと、できないことを、ごまかさずに言えるか
③ 関係性:相手の話を聞いてから、自分の話ができるか
「正解を当てに来る人」より、「自分の答えを出しに来る人」を選びます。
もちろん。むしろ、「いきなり選考に進む前に、お互いを知りませんか」という30分のオンライン会話を推奨しています。
応募を悩んでいる段階で大丈夫。LINEからでも、フォームからでも、お気軽に。
できます。窓口案内ページからLINEまたはフォームで質問してください。匿名・ハンドルネームでもOKです。
「ちょっと聞いてみたいだけ」を、こちらも歓迎しています。
「企業の業務改善やDXを支援している、コンサル会社」と説明するのが分かりやすいです。
「学歴に関係なく、実力で評価される会社で、リモートワーク中心」と添えれば、おおむね伝わります。
もし親御さんが心配されているなら、私たちと一緒にオンラインで話す場も用意できます。親御さんはもちろん、学校の先生の同伴もOKです。同席者がいた方が安心できる方は、遠慮なくお伝えください。
「学歴」「研修」「規模」「働き方」の4点で違いがあります。比較表をご覧ください。
※ 表は横にスクロールできます →
| 比較項目 | コンサルファーム | SIer | Linked3×3 |
|---|---|---|---|
| 採用基準 | 学歴フィルター強め | 学歴 + 専門性 | 意志 + 適性 |
| 入社時の研修 | 体系的(数か月) | 体系的(数週間) | OJTメイン |
| 働き方 | 常駐・出社多め | 常駐・出社多め | フルリモート ※ 稀に出社 |
| キャリアの広がり | 同業転職◎ | 同業転職○ | 多方向に開ける |
| 失敗の扱い方 | 許容度ふつう | 許容度ふつう | 奨励される |
※ 一般的な傾向の比較で、個別企業を指すものではありません。